≫HOME≪ 『駅路VISION』シリーズ作者・安藤進一の行政書士事務所です。 Sorry, only Japanese.
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エンターテイメント
■懐かしの旧駅舎ギャラリー

■旧駅舎ギャラリー企画展

■今月のひと駅


駅とまちの将来を考えるフォトエッセイ「駅路VISION」シリーズの作者・安藤進一は、行政書士です。個人出版としての拙著にもあらわしていますとおり、 私は20代より出版業界に身を置いて以来、企画編集から販売管理に至る一貫した出版事業運営のノウハウと、専門分野としてのまちづくり提案、エリアマーケティングに研鑽を積んでまいりました。これらの経験を公に活かし、 法人・個人のお客様それぞれのお悩み、ご相談に応じ、解決への道をお手伝いさせていただくために、行政書士資格を取得、開業しました。
「行政書士」とはそもそも何をする人なのか? というのはよく聞かれる質問ですが、まず、行政書士法第1条で、その業務がこのように記されています。

行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業とする。

つまり、役所に提出する書類の執筆や資料の編纂といった、煩雑な作業を代行するのが根幹であることに間違いはありません。しかし、お客様の満足のいく手続きを完了させるには、「書く」作業それ自体よりも、 お客様との綿密なコミュニケーションとアドバイスによって「書類・資料の精度を完璧にしていく」ことが大事です。むしろ、こちらの方が業務の主体であって、行政書士が「まちの法律家」とされる理由でもあります。
ただ、そうなると、弁護士や司法書士も「まちの法律家」と呼ばれますが、彼らとの違いは何でしょうか。 お客様には、この点をはっきりとおわかりいただきたく、私は次のように解釈しています。

『行政書士は最初の法律相談窓口となるコンサルタントです』


役所への手続きに関することであれば、どんなご相談にも応じるのが行政書士の責務ではありますが、中でも私の本業は出版という「知的財産分野」であり、 専門となるまちづくりは「起業支援分野」に当たります。これら二つの分野については、特に力を注いでおります。知的財産に関しては、あかつき舎の機能を通じて成果出版物や著作権管理の お手伝いもできます。また起業支援では法人設立や各種事業許可申請のみならず、コンセプトづくりや事業計画といったスタートアップからご相談に応じます。

あんどう しんいち 1966年福岡県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、編集会社取締役、及び民間活力開発機構企画主幹として 経済産業省、外務省、総務省、日本学術会議等所管の広報誌・機関誌、単行本を制作。2018年4月安藤行政書士事務所を開業。日本行政書士会連合会会員第18090709号。

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