HOME≫ あかつき舎 オリジナル詩画集 「DUET〜二重奏〜」シリーズ Sorry, only Japanese.
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 みなさまにお会いできてとてもうれしい……、そんな桜です。

 子どもの頃を振り返ってみると、小学校の国語の授業で詩や小説を習ったとき、その表現の中でなぜか気に入っていたのが、擬人法と比喩でした。
 人間じゃないものを人間のように表現するのは、私をとっても楽しませてくれました。

 比喩の中では「…のような」が隠されている暗喩の方に、より面白みを感じていました。
 そんな性質から、私は普段からおかしな発想をもってしまうようになったのでしょうか?(そんな学問的な内実はおそらくないのでしょうが……)

 DUETでは、私の心の世界というもの、私だけでなく、だれでも心のどこかにそっとあるような、ささやかでもいいから大切に思える作品を書きたいと思っています。

 私はみなさまがこの二重奏の中で、どれかひとつにでも、思わず笑ってしまったり、少し考え込んだり、共感してくださったり、楽しいとか、心がホッとするなどと感じてくださったなら本望なのです。
 そして、よろしければ、ご感想をお聞かせください。

 これからも楠木ちゃんとの二重奏の中で、成長し続けてゆける桜でいたい。
 みなさまといっしょに夢を大切に育ててゆこうと思っています。



桜 晴日


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